
今回は千葉県鎌ヶ谷市にある喫茶店「cafe 波音」について、店内やお料理の様子、駐車場の有無など感想をまとめています。
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お店の感想
美味しさ
★★★★☆
子連れでの行きやすさ(予想)
★★★☆☆
今回は珍しくヒナなし。ただの夫婦として訪問した店舗です。新鎌ヶ谷駅から徒歩3分ほどの場所にある『Cafe 波音』は、和モダンで落ち着いた雰囲気のカフェ。店内は静かで大人向けの空気があるため、走り回り期のヒナ連れだと少し緊張するかも。ただ、メニューは食事から甘味まで幅広く、席数も30席以上あるようなので、落ち着いて座れる年齢なら十分楽しめそうです。
お店の様子

ヒナたちはそれぞれのお勤めに行っているあいだ。
仕事の一息に、夫婦ふたりでカフェにやってきました。
向かったのは、以前から気になっていた鎌ヶ谷のカフェ『Cafe 波音』さん。

黒いタイル、木目、白い壁。主張しすぎないのに、ちゃんと雰囲気がある。
派手な映えではなく、静かな映え。
そもそも波の音で、はのん、というお名前が素敵すぎる。

店内に入ると、外観の印象そのままの和モダン空間が広がっていました。
木の柱が立ち、中央には小さな木が植えられたような設え。棚には器や小物が並び、照明は落ち着いていて、全体的に「急がなくていいですよ」と言われているような空気があります。
これ、ありがたい。
平和すぎて、逆にソワソワする。

店内には焼き菓子の販売もありました。カウンターまわりには、袋詰めされたクッキーやマドレーヌのようなお菓子が並んでいます。価格札には100円、200円といった数字も見え、ちょっとした手土産にも良さそう。
焼き菓子コーナー。
可愛い。こういうのを買って帰る大人になりたい。あっもう大人だった。

さらに今回印象的だったのが、お土産として購入した消臭袋です。写真を見ると、コーヒー殻を乾燥させて入れたものとの説明がありました。使用済みのコーヒー殻を活用するという、なんともカフェらしい再利用。
メニューの様子
メニューは店の雰囲気に合ったやさしい印象。



薬膳根菜カレー、ひき肉と野菜のキーマ風カレー、ふわとろオムライス、和みセット、ドリンク、甘味などが並んでいます。

今回は食事ではなく、あんみつを注文しました。
まず、器が良い。青い器に寒天、あんこ、白玉、豆、みかん、求肥。黒蜜は別添え。
寒天は涼しげで、豆の素朴さがあり、あんこの存在感もちゃんとある。派手なスイーツではありません。でも、こういう甘味はいい。見た目で殴ってくるタイプではなく、こちらの呼吸を整えてくれるタイプ。
妻と向かい合って、あんみつを食べる。
こういう何でもない時間が一番のメンテナンスですね!
素敵な空間をありがとうございました。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 店名 | Cafe 波音(HAON) |
| 住所 | 〒273-0107 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷1-11-30 グランベル1F |
| アクセス | 新鎌ヶ谷駅から徒歩約3分 |
| 営業時間 | 11:00~19:00 |
| 定休日 | 日曜日、第3月曜日、GW・お盆・年末年始 |
| 電話番号 | 047-401-1803 |
| 席数 | 30席ほど |
| Webサイト | http://blog.livedoor.jp/cafe_haon/ |
この記事を書いた人

ルリニコクみみみ(川上サトシ)。三児の父。音楽家。マーケティングディレクター。28歳のときに第一子誕生。持病のある妻と子育てをするため、コロナ禍前から在宅で働きつつ共同子育てを実施。2021年から家族とのお出かけをブログに書き始める。現在は夫婦で子育てをしながら、ルリニコクというユニットとして活動中。特技は家庭料理とおむつ替え。合同会社ぎあはーとの社長。




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