替え玉無料が子連れに嬉しい!中毒性バツグンの背脂ラーメン『とんちゃん』千葉県鎌ヶ谷市のラーメン店

今回は千葉県鎌ヶ谷市にあるラーメン店「豚骨ラーメン専門店とんちゃん」について、店内やお料理の様子、駐車場の有無など子連れ視点での感想をまとめています。

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Contents

子連れでの感想

美味しさ

★★★★☆

子連れでの行きやすさ

★★★★☆

一度食べたら最後、数日後には脳が勝手にあの背脂を欲し始める。そんな「中毒性の塊」のようなお店。一見、背脂チャッチャ系の「漢(おとこ)の店」という風貌ですが、実は子連れにも優しい。テーブル席完備、補助席あり、テーブルにバラのゴミ袋。さらに替玉1玉無料。これが、予想外に食欲を爆発させるヒナたちの攻撃を無効化してくれる盾となります。

お店に行った経緯

それは、とある休日の昼下がり。 鎌ケ谷の自宅で、私と妻は、暴動に直面していました

「パパ、おなかすいた……」

一番上のヒナが呟く。続いて下のヒナたちもピーピーと鳴き始める。
けれど、冷蔵庫の中身は週末なのですっからかん。

よし、行こう。

私は決断しました。向かう先は、自宅から最も近い場所にあるラーメン店「とんちゃん」。

実はこのお店、私が鎌ヶ谷に来てからひとりでしばしば食べに行っているのですが、まだヒナを連れて行ったことはありませんでした。

あそこの背脂なら、ヒナたちも大人しくなるに違いない。」 

こうして私は子連れ外食セットを片手に、家族と表へ出たのです。

お店の様子

初富駅から徒歩5分ほど、幹線道路沿いにお店はあります。 

店内に入ると、カウンターが8席と、家族連れには嬉しいテーブル席が4つ。

そしてそのテーブルごとに、ビニール袋が設置されている。

子連れにとってラーメン屋という場所は、得てしてティッシュの山が出来がちな場所。口の周りを拭いたゴミや、こぼした何かを拭いた残骸でテーブルが修羅の様相を呈します。

しかし、ここは各テーブルに小さなビニール袋が用意されており、自分たちでゴミをまとめられるようになっています。この細やかな配慮……素敵です

お子様ラーメンというメニューこそありませんが、取り皿や子供用食器は完璧に用意してくれます。 店員さんの視線も温かく、背脂の熱気とは裏腹に、店内には穏やかな時間が流れていました。

メニューの様子

さて、いよいよ本題。「とんちゃん」の真骨頂は、なんといっても「背脂豚骨×自家製麺」のコンビネーションです。

基本の味は醤油・味噌・塩の3種類から選べますが、私のイチオシは醤油かつ太麺

背脂たっぷりのスープがしっかり食感の太麺にこれでもかと絡みつき、口の中に「幸せ」という名の旋風を巻き起こします。まさに、ここでしか味わえない独特の美味しさ。

とんちゃんは新メニューの開発にも力を入れており、定期的に見たことのない顔ぶれを追加してくれます。

オススメは、2025年の秋ごろから登場した「とんG郎」という名の二郎系メニュー。

かつて数々の二郎系を渡り歩き、胃袋を酷使してきた私にとっても、ここの「とんG郎」は唸るほどの完成度。 背脂豚骨のベースがしっかりしているからこそ、ヤサイとニンニクの波に負けない深いコクがあります。

さらにさらに、直近の新メニューである「背脂煮干らーめん」(2025年12月時点)。これも最高です。

煮干ラーメンだけで勝負してきた専門店にまったく引けをとらない煮干しっぷり。

そのうえで、元々ベースとなっているとんちゃんの味の延長でもある。

ここでしか食べられない味です。

そして、この店の最強の武器が、替玉1玉無料

自家製麺を1玉無料で追加できる。この一文がどれほど親の心を救うか。 親の財産事情もお構いなく「もっとちょうだい!」というヒナたちの理不尽な要求に対し、「いいよ、替玉するからね」と笑顔で返せる余裕。これこそが平和の象徴。

訪れるたびに新しい発見がある。まさに鎌ケ谷のラーメン界を牽引する、攻めの姿勢を感じる名店です。

支払いはカード、電子マネー、QR決済となんでもござれ。 財布を忘れてスマホだけで飛び出しても、背脂にありつける。この安心感。 お腹いっぱいになった私たちは、パンパンに膨れた胃袋を抱え、満足感と共に家路についたのでした。

店舗情報

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